丘の上まで駆け上がった12歳の夏

「兄ちゃん」が好きな人もいるだろうし、嫌いな人もいるはず。どうでもいいと思っている人だって。君にとって、「青年」って、どうなんだろう?
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気分良く泳ぐ彼と冷たい雨

本日の体育はポートボールだった。
少年は、ポートボールは得意ではないので、不機嫌そうに体操着に着替えていた。
今日はきっと、運動神経抜群のケンイチ君ばかり注目を集めることになるはずだ。
おそらく今日は、運動は何でもこなすケンイチ君ばかり注目を集めることになるだろう。
ということは、少年が恋しているフーコちゃんは、ケンイチ君がヒーローになるところを見るなるのだろう。
少年はフーコちゃんをチラチラ見ながら、体育の場へと向かった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君じゃなく、少年の方を何度もチラチラ見てたのを、少年は気がつかなかった。

暑い日曜の夜は目を閉じて
少年は真夜中の3時に目覚めてしまった。
夏休みが始まって10日くらいたった夏の夜だった。
あまりの暑さに寝が浅かったのだろうか。
扇風機は部屋の空気をかき混ぜているだけで、全然涼しくならない。

眠れないし、お腹も減ったので、少年はカレーを作る事にした。
冷蔵庫を開いて食材を確認し、肉と野菜を切りそろえ、炒めたり煮込んだりした。
夜が明けるころには、少年の家からは、美味しそうなカレーのいい匂いが漂っていた。

笑顔で大声を出す彼女と壊れた自動販売機

慢性冷え性になってからは、いくらかしんどいけれど、結局寒い季節が気に入っている。
部屋の空気が乾いているからか、引き締まったような匂い、プラス、布団の温かさ。
寒さの中の日差しって豪華な気がするし、一眼を持って、朝の海もいい感じ。
空気を撮りたかったら、良いカメラもOKだけれどトイで思いっきりシャッターに収めるのがなかなか良い感じのSHOTが見つかる。

息絶え絶えで大声を出す家族と私
蝉ももう鳴いていない夏の晩。
少年は家の縁側に座って、西瓜をほおばっていた。
かじってはスイカの種を庭に向かって吐き出していると、ときどきタネが遠くまで飛ばず、自分の体に落ちたりしていた。
傍に置いているかとり線香の香りと、星のよく見える暑い夜、それからスイカの味。
少年はそれらを感じながら、この夏これから何をして遊ぼうかな、と夜空を見上げた。

気どりながら体操する友人と紅葉の山

江國香織さんのストーリーに登場するヒロインは、陰と陽を潜めていると思う。
旦那さん以外との恋愛をそこまで責めない。
遊びと、心から好きなのは旦那さんだけのただ一人。
このようなヒロインが多く見られるような気がしませんか。
旦那意外との恋愛を陰だと考えれば、旦那さまは陽。
ふとした瞬間に別の自分が入ったように陰が襲ってくる。
旦那意外との恋愛に関する善悪は置いておいて、登場する女性をしっかりみつめる。
私の中に新しい恋愛に対する考え方や新たな価値観が現れることもたまにある。

のめり込んで叫ぶ友達と冷たい肉まん
暑い季節っぽいことを特にしていないが、仲のいい人と来週、コテージをレンタルしてBBQをする。
夏のお決まりだけれど、まれに、息抜きになる。
男のメンバーがあまりいないので、とても色々となんやかんや準備をしないといけない。
特に、炭に火をつけたりが、女性だと不得意な人がけっこういるので、頑張らないと。
だけど、しかしきっとみんなでアルコールを飲むからその時は、ワインを飲みすぎない様に気をつけよう。

余裕で歌うあの子と気の抜けたコーラ

仕事の待機中の暇つぶしに、箱根の森美術館に入って以来、あの静けさに虜にされている。
意外だったのは、一人でじっくり観賞しに来ている方も少なくなかったこと。
それからは私も、一人でも行けるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸東京博物館は、イベントがとても以来私も、誰かと一緒じゃなくてもいけるし、誰か興味がある人に一緒に来てもらうこともある。
江戸博は、期間限定の展示が非常に海の見える横須賀美術館には、子供を描いた絵の多い谷内六郎の展示が多数ある。
彼は、まさに週刊新潮の表紙を描いた芸術家だ。
その他、鬼怒川にある、竹久夢二の美術館で、たくさん絵葉書を買った思い出も。
そんな感じで、美術館には常に有意義な時間を過ごさせてもらっている。

暑い火曜の晩に散歩を
南九州の老齢の人は、連日、草花を墓所にあげているから、そのために、お花がたくさん必要で、生花農家もわんさかいる。
夜半、バイクで駆けていると、電照菊の電灯がしょっちゅう夜半、バイクで駆けていると、電照菊の電灯がしょっちゅう目につく。
人家のライトはものすごく少ないかたいなかとは言っても、菊の栽培ライトはしばしば視認できる。
電照菊照明はいつも目に入っても人通りはすごくほんの少しで街灯の照明も非常にちょっとで、危険なので、高校生など、駅まで送り迎えしてもらっている学生ばかりだ。

曇っている火曜の朝はひっそりと

私は前から、素肌が全然強くなく、すぐにかぶれる。
そして、ボディーシャンプーの肌に残ってしまう使い心地が好ましくない。
それだと、寒い季節は凄く乾燥しまくるので、添加物の少ないローションを使っている。
愛用中の製品の驚くべき点は、料金が凄く高く、なかなか買えないところ。

のめり込んで体操する姉妹と花粉症
服屋さんって大変・・・など思うのは自分だけだろうか。
勤務中、完璧にファッションを選ばないと店のイメージが悪くなる。
私なんて、外で仕事する時はスーツを着るといいし、化粧だってシンプルでそれでよし。
休日も、自分が納得する服装を選べばいいし、在宅で働くときはTシャツにジーンズでできる。
なので、おそらく、服を売るなんて商売には、就けない。
服を選んでいると、店員さんが近寄ってきて流行や合わせ方を語ってくれる。
何度買い物に来てもそれに緊張してしまい、その場から逃げ出してしまう。
こういった部分も、店員さんって出来なさそうと思う大きな理由の一つだ。

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