丘の上まで駆け上がった13歳の夏

「職人」に関して、どう思っているだろうか。「野菜ジュース」って、みんなにはどのように受け止められているのかな。べつに真剣に考えるわけじゃないよ。
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ゆったりと話す弟と草原

やり始めたら、ものにするまでに時間がかかるものは、世の中に多く存在している。
やはり、外国語だ。
と言いつつ、お隣の韓国の言葉は、例外ともいえるようで、日本語と語順が一緒で、さらに発音がそっくりなので、わりと習得が早いとか。
韓国語を勉強した明日香ちゃんは、今から始めても早く学びやすいので飽きないよ、とのこと。
ほんの少し憧れたけれど独特なハングル文字は暗号にしか思えない。

ひんやりした大安の夜に歩いてみる
以外と縫物用の布はばかにならない。
ひとり娘が園に1ヶ月後から通うので、入れ物が必需品とは言っても、どこか生地が金額がいった。
ことに、キャラクターものの生地なんて、とっても高い。
ミッフィーとか他の裁縫するための布が大変金額がいった。
園から指定された大きさのの布製の袋をお店で購入するのが早いし、以外と安いのだけれども、しかし、かたいなかなので、園で必要な袋はみんな、お手製だし、隣近所に販売していない。

気どりながら大声を出すあの人と冷たい肉まん

仕事のためにいくつかスーツ用のワイシャツを所持しているけれど、毎回購入するときに多く着てみる。
それくらい、かたちにこだわってしまうのも変わってるかと思っていた。
そんな時に、昨日、Yシャツはオーダーメイドしてもらうという方がいたので、非常にびっくりした。
たしかに、シャツだけできまって見えるからかな、と考えた。

自信を持って歌う友達とあられ雲
太宰の人間失格を読み切って、主役の葉ちゃんの想いも分かるかもしれないと感じた。
主人公の葉ちゃんは人だったら必ず抱えているポイントを、豊富に持ち合わせている。
そういった部分を、内側に積み重ねないでアルコールだったり異性だったりで解消する。
物語の終盤で、居酒屋のママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その部分で、主人公の葉ちゃんは要領が悪いんだと、心から可哀そうに感じてしまう。

月が見える仏滅の早朝はお酒を

動物を見るのにとても長く長く歩き進まなくてはならない動物園は、9月はすごく蒸し暑くてしんどい。
友人と奥さんと子供と自分と妻と子供と合同で見に出向いたが、大変日差しも暑くてきつかった。
めっちゃ暑いので、シロクマもトラも他の動物もたいてい歩いていないしし、遠くの物影に姿を潜めていたりで、さほど見えなかった。
今度は、ひんやりとした水族館などが天気もよく暑い日はよさそうだ。
子供が小学生になったら夜間の水族館や動物園も雰囲気が違って楽しめそうだ。

ゆったりと叫ぶ君と季節はずれの雪
5年前、短大を出てすぐの時、友達と3人で飛行機で釜山にツアーに向かった。
初の日本以外の国で、ホテルに1泊2日の滞在だった。
繁華街を随分見学して、楽しんでいたけれど、しだいに道に迷ってしまった。
日本語は、浸透していないし、英語も少しも通じなかった。
あわてていると、韓国人のサラリーマンが上手な日本語で戻る方法を話してくれた。
今より若いころに東京に滞在して日本語の勉強をしたとのこと。
それで、また、素晴らしい旅行を続けることが可能になった。
次の日、駅で道を案内してくれたその人にたまたま再会した。
「ぜひまた」と言ってくれたので、みんな韓国が好きな国になった。
いつも連休は韓国旅行が実現される。

雪の降る祝日の晩に立ちっぱなしで

最近、フィクションを読みあさることはわずかになったが、一時前に水滸伝の北方バージョンに熱中していた。
昔の水滸伝を訳したものを読んだ時は、かったるくて、はまらなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を精読したときは、魅了され、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休憩や帰ってからの夕食中、入浴中でも読みあさって、1日一冊ずつ読んでいた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男気熱い登場人物がたいそう多く、そんなところに没頭し読んでいた。

泣きながら走る家族と季節はずれの雪
午前0時を過ぎて、眠りに入れないとなると、DVDをはまって見てしまう。
昨日の夜見た映画は、エスターというタイトルの米国映画だ。
主人公の、エスターと言う子はブライトだけれど一風個性的な子ども。
終わりに驚くべき結果が見られる。
それを見る半ばで、隠された事実が分かる人がいるだろうか疑問なくらい意外すぎる真実。
結果は、ビックリとするわけでもなく、恐ろしくある種のホラー映画のような結果だった。
ストーリーは、日頃の私の毎晩の時を満足させてくれる。
深夜の映画はいつもカクテルもそろっているので、体重が増えてしまうのが良くない。

騒がしく口笛を吹く兄さんと暑い日差し

友人が、自分の部屋のベランダにて、ミニトマトを作っている。
実ったらミネストローネを作りたいそうだ。
彼女は、あまり水も肥料も与えないし、すぐそばでタバコを吸うので、ミニトマトの生活環境はあまり良い環境ではない。
1日、水も肥料も与えていないと言う場合の、ミニトマトの外見は、葉っぱがしょぼんとしていて、まるでがっかりしている様子に似ている。
気の毒になったので、水を豊富にあげると、あくる日の早朝には生き生きと復活していた。

凍えそうな水曜の日没に微笑んで
憧れのウォッカの国、ロシアに、一回は行けたらいいなという目標がある。
英語のクラスに行き詰った時、ロシア語をかじってみようかと思い立ったことがある。
結局、本屋で読んだロシア語の基礎テキストの最初だけで一時間ほどでやる気をなくした。
動詞活用の種類が半端じゃないくらい複雑だったのと、私ができない巻き舌が多数。
旅行としてスピリタスとボルシチを楽しみに行きたいと思う。

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