丘の上まで駆け上がった19歳の夏

「水」のことを特別に考えている人って、たくさんいるんだろう。過去の体験や先入観なんかが、「策略」と結びついちゃうことも、往々にしてあるんじゃないかな。
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風の無い水曜の夕方にお菓子作り

同僚が先日フカセ釣りに出向いたらしいが、夕方までやっても少ししかかからなかったらしい。
雑魚がうんざりするほどいて、チヌ釣りが難しかったらしい。
だけど大物のの50cmオーバーが釣れたらしいから、うらやましい。
いつだったか、いただいて自分でさばいて口にしたがたいそうおいしかった。
そんなのがいいのがあがったと知ったら早く行きたくなるが、今すぐというわけにはいかないので今度だ。

気持ち良さそうに自転車をこぐ兄弟と電子レンジ
いつも、残業や家の事に忙しく、なかなか空き時間が持てない。
ちょっとだけ空き時間があっても、なぜか次やるべき仕事の予定など、今後の期限が頭の隅にある。
そんな中、大きな時間ができると、めちゃくちゃワクワクしてしまう。
では、少しの休日をどうやって費やそうかと。
結局毎回、あれしたい、これも、など希望のみが募り、全部は上手くいかない。
中でも私はゆっくりペースなので、考えているうちに時は経過。
時は金なり、とはまさによくいったものだと思う。

泣きながらお喋りする兄さんと季節はずれの雪

育った県が違うと食生活が変わることを二人で生活しだしてからとても考えるようになった。
ミックスジュースシェイクしようかと嫁からある時言われ、自分はあまり飲まないけど売っていたのかなと思ったら、地元では作るのが一般的らしい。
バナナやモモやらと作った氷を挿入して、ミルクを入れてミキサーで混ぜて出来上がり。
家で味わい飲んだのは初体験だったが、非常においしかった。
おいしかったし、今でははまって、自分でも作り飲んでいる。

そよ風の吹く週末の夕暮れはお菓子作り
最近、麻衣子と明日香と旅に行ってきました。
2人とも、私が通っていた専門学校の同級生で、一緒に頑張った仲間です。
しかも、学んだのは旅行関係と英語なので、観光地巡りが、趣味だという学生たちでいっぱいでした。
とくに、麻衣子と明日香を含む仲のいい6人で色んな県へ宿泊した思い出は大切です。
私はもともとそれほど友人が多くないし、それでそれで良いと感じています。
なので、めちゃくちゃ喜んだけれど、横で麻衣子が満足そうな顔をしてくれたのも私のツボでした。

汗をたらしてダンスするあなたと俺

見とれるくらい綺麗な人に出くわしたことがありますか?
過去に一回だけ出会いました。
電車の中で20代前半くらいの女性。
同性の自分ですが、ときめいてしまいました。
どれくらい手入れをしているか、という自分の努力も関係すると思います。
しかし、本人からにじみ出るオーラは多分存在しますよね。
本当に素敵な人がたくさんいるんだなーと感じました。

自信を持って歌う子供とファミレス
少年は今日、学校の給食係だった。
マスクと帽子をつけて、白衣を着て、他の給食当番たちと、給食を給食室へ取りに行った。
今日の主食は、お米ではなくパンだった。
バケツのように大きな蓋付きの鍋に入ったシチューも。
少年は、一番重い瓶入り牛乳は、男の子が運ばなければならない、と思っていた。
クラス皆の分だから38本ある。
なので自分が、バットに入った38本の瓶入り牛乳を持ったのだけど、同じ給食当番のフーコちゃんが一緒に持ってくれた。
重たい牛乳を女子に運ばせたくなかったけど、クラスでちょっと気になるフーコちゃんと教室まで一緒に歩ける、と思ったので、少年は少しドキドキしながら、そのまま2人一緒に牛乳を運ぶ事にした。

雲が多い水曜の夕暮れに読書を

めっちゃ甘い食べ物が好きで、スイーツなどを自作します。
普通に自分で混ぜて、オーブンで焼いて作成していたのだが、近頃、ホームベーカリーで焼いてみた、ものすごく楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
砂糖が控えめでもニンジンやかぼちゃの甘さがあるから、笑顔で食べてくれます。
最近は、スイーツ男子という表現もテレビで言っているから一般的だけども、しかし、だいぶ昔は、甘いお菓子を自分で作っているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男性がよくいるよねと言われてそれも寂しい。

凍えそうな木曜の午前に椅子に座る
私は、小学校入学から、高校まで意欲的に学ぶという事をしてこなかった。
他の生徒たちが必死で勉強していても、自分は指示された事を仕方なく行うといった感じだったと思う。
なぜか、短大に入学してから私の興味のある分野の勉強が始まると、知識がどばっと頭に入るようになった。
それから、就職をして、研修期間の勉強を過ぎて責任のある業務になると、次は何も言わずに勉強せざるを得なくなった。
めんどくさいとか考える間もなく、ひたすら学ぶ日々が続いた。
学習続きの生活をしばらくすると、急に高校時代にしなかった勉強をやり直したいと思うようになった。
今では、同じことを言っている人が友人に何人もいる。

雪の降る仏滅の夕暮れに想い出に浸る

石田衣良という小説家に魅せられたのは、愛の家で。
「愛がいない部屋」と題したストーリーが詰まった小説本がパソコンの前に置かれていたから。
地元の福島の母が読んでいて、それを米やフルーツと一緒に箱詰めにして宅配便で送ってくれたとのこと。
その頃はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良。
愛は元々手記や経済、マナー本などは読む。
しかし、よくいう文庫本は読まないので、この本を私にくれた。
愛ちゃんの母は何を思いながら、愛がいない部屋を手に取ったのだろうか。

月が見える祝日の朝は想い出に浸る
友達とお昼時に待ち合わせしていた。
大きな駅の恒例の大きな広場。
待っていると、30分くらい遅れるとメールが入った。
駅のこの場所は合流場所なので、待ち人もどんどん約束の相手が現れる。
mp3でミュージックを聴きつつ、それをじっと見ていた。
それでもすることがないのでたまに行く喫茶店に入って、コーヒーを飲んでいた。
その後、同級生がごめんね!と言いつつやってきた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタにしようと言った。
色々調べてみたけれど、どこが良いのか探せなかった。

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