丘の上まで駆け上がった15歳の夏

「竜巻」のことを特別に思っている人って、どれくらいいるんだろう。昔の体験や偏見なんかが、「つむじ風」と頭の中でくっついちゃうことって、往々にしてあるんじゃないかな。
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喜んで熱弁する家族と俺

小さな時から、本は嫌いじゃありませんでしたが、暇なときに、親が買ってくる本や図書室にある本を読んでいました。
本当に自分の意志で進めるようになったのは、高校生のとき。
国語の授業で、吉本ばななさんのムーンライトシャドウを勉強してからです。
内容は、付き合ったいる人を失った主人公の、高校時代の回想からの幕開けです。
恋人が事故で亡くなってしまう経験は当時もその後も、もちろんありません。
しかし、高校時代の私に主人公の絶望が乗り移ってきました。
初の気持ちでした。
ヒロインと、当時の私の年齢が近かった事、それもひとつの理由だと考えています。
学校帰りに、文庫本を買ったのが本購入の初めての体験です。
このストーリーは、「キッチン」に収録されている作品です。
随分昔の本ですが、ずっと輝き続ける素敵な本だと思います。

悲しそうに吠える兄さんと俺
高校のころから知ってはいても行ったことはないですが、日が暮れての動物園は、夜に活動的な動物がたいそう活発に動いていて見てたまらなく楽しいらしい。
行ってみたかったけれど、夜の暗さの中での動物園は入園したことがないけれど、子供がもうちょっとわかるようになったら見に行ってみようと思う。
もう少しだけ夜もおきていれるようになったら、きっと、娘も笑ってくれると思うから。
昼間の動物園と違う景色を妻も私もちょっとは味わってみたい。

雹が降った大安の昼に友人と

真夏に、那覇に仕事に行った。
この辺は非常にあつい!
Uネックの上着の上から、背広。
汗だくになりすぎて、上着のジャケットは滅茶苦茶に。
宿にに着いて、仕方なくBODY SHOPの洗顔で洗った。
翌日そのジャケットはホワイトムスクのいい匂いがした。
上着が痛まないかと気になったけれど、何が何でも洗った方が賢明だと心に決めていた。

のめり込んで口笛を吹く姉ちゃんと霧
知佳子と福岡市内のAbercrombieに入店した。
本当にアバクロンビーのシンプルなデザインが気に入っている。
それに、入った時のデザインと、充満している匂いが。
1時間程度ひやかして、Abercrombieを後にした。
気付いたら、自分が通路を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言い振り返った。
見ると、店内にいた男性。
笑って、いえいえ、など言っていた。
目についたのは、その荷物。
アバクロでどんだけ買ったの?って疑問が生まれた。
そして、スタバでちかことその人の収入当てで盛り上がった。
答えは永遠のなぞだ。

一生懸命叫ぶあなたと冷めた夕飯

今日この頃は、防波堤に釣りに出かけていない。
休日も無く働いてたいそうせわしなく行けないのもあるが、しかし、とっても日差しが強いので、出かけづらいのもある。
それに加え、帰り道に近くの釣り場を見ていても魚をあげている雰囲気が全くないから、どうしても出かけたいとは残念ながら思えない。
とても魚があがっていたら出かけたくなるのに。

雨が降る木曜の深夜は昔を思い出す
飲み会などのアルコールのおともに、ローカロリーで体に良い物を!と考えている。
ロングヒットなおつまみはニンニク。
その前はさんま。
で、直近ではウナギだけれど、少々高めなのであきらめた。
昨日、新たなおつまみを考案した。
パック入りの90円くらいのエリンギ。
好きな大きさに切って、バターで炒めて、味の素と塩コショウを少々ふりかけて味付た物。
とてもお金は低いし、カロリーも低い気がしませんか。

雨が上がった大安の夜明けに歩いてみる

さやかちゃんはパッと見おっとりしているように見えるけれど、活発な女性。
夫と、3歳の賢治の、仲良し3人一家で、フレンチレストランの向かいのアパートに住んでいる。
仕事も育児も男の子こなして、毎日が充実していて、時間の使い方は上手。
少しでも時間があれば、今夜は空いてる?など絶対連絡を入れてくれる。
私は喜んでクッキーを作って、さやかちゃんのうちにお呼ばれする。

一生懸命叫ぶ兄弟と冷めた夕飯
大物お笑い芸人が引退記者会見らしく、ニュースやらワイドショーでたっぷり報道しているが、たいそうすごい!!。
また次の代表がどの人に決まるかという内容よりニュースでは順序が速かった。
どのような政治家が国の首相になろうが変化しないと考えるのも大変多いですし、そんなことより大物司会者が芸能界を辞めてというのが影響がでるということですかね。

勢いで跳ねる姉ちゃんと冷めた夕飯

泊まりに行きたくてどうしようもなかった所、それは静岡の真鶴。
ここを知ったのは「真鶴」という川上弘美の小説。
いろんな解釈があり、私の未熟な感覚では、いまだに理解はできていないと思う。
だけど、本の中の真鶴岬の様子が大好きで、行ったことのない真鶴に憧れていた。
静岡県の、神奈川県小田原市の中間にある真鶴半島。
その突端が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海から見えているのは三ツ石という大きな石3つ。
一番大きな石の上には鳥居としめ縄があって干潮になると歩いて向かえる。
願いが叶い、実際のこの光景を観光することができた。
私のデジタル一眼の中には、真鶴がいっぱい。
小さな宿のお姉さんに、また来たいと話すと喜んでくれた。

よく晴れた土曜の朝は窓から
子供のころよりNHK教育テレビを視聴することがとても多くなった。
昔は、両親や叔父が視聴していたら、民放の映像が見たいのにと思っていたが、このごろは、NHKを見てしまう。
若者向きの番組がすごく少ないと思っていたけれど、このごろは、おもしろい番組も多くなったと思う。
そして私が、バラエティ以外のものも好んで見るようになった。
そして、攻撃的でない内容のものや娘に悪い影響がとっても少ないものがNHKは多いので、子供がいる現在は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですらとっても攻撃的だと思う。
毎週殴って解決だから、子供も私を殴るようになってしまった。

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