丘の上まで駆け上がった8歳の夏

アナタが想像する「オジサン」と、大多数の人が考える「水」は、もしかしたらまるっきり違うかもしれない。そんなことを思ってみると、少し変な感じがしない?
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のめり込んで大声を出すあの人と濡れたTシャツ

私の仕事の関係で、日光へ行くことが頻繁だった
東京から4時間ほどの場所に位置する日光は栃木県にあって、海なし県で、多くの山に囲まれている。
そのことから、冬が来ると雪景色になり、除雪車やチェーンなど必須である。
秋に差し掛かると、と東北道を使い、2泊3日で、行って帰って、また2泊3日という状態がとても多く、テレビなどのメディアで日光市が登場すると思い出に浸ってしまう程。
日光を見ずして結構というなかれという面白い表現がある位なので、一度は見てほしい県だ。
ちょっとだけ話をさせてもらうと、旅行のメインは東照宮。
あの有名な徳川家康の眠る場所で、独特な様子に驚くと思う。
あと、山奥にある奥日光湯元温泉。
硫黄泉とのことで、白く、熱い湯。
この温泉を浴びると冷えも治るのではないかと思う。
日光東照宮が建てられたときには、このお湯を目標にたくさんの湯治客が集まったそうだ。
景色が想像できる歴史のある栃木県の日光。
民宿の紹介も一緒にガイドブックにも多く載っているこの場所へ、行こうと考えている。

ゆったりと走るあなたと枯れた森
銀座のクラブの女性を見ると、すごいなーと思う。
というのは、完璧な外見、トーク術、努力を惜しまないところ。
お客さんに完璧に勘違いをしてもらわないで、ビジネスだと理解してもらいながら、太客になってもらう。
たまに、もしかするとコイツ、自分に本気かもしれないと気にしてもらう。
このバランスのとり方が、どんな職業よりも、難しそうだ。
それよりも、私はナンバー入りのホステスの給料が凄く聞いてみたい。

雨が降る祝日の昼は立ちっぱなしで

アンパンマンは、幼児に気に入られる番組なのだけれどたくさん攻撃的のように見える。
話の終わりは、アンパンチとばいきんまんをぶん殴って終わりにすることがとても多い。
小さな子にもめっちゃ悪影響だと私は思ってしまう。
ばいきんまんとどきんちゃん達が、そんなにいじわるをしていないときでもぼこぼこにして解決する。
アンパンマンは、ばいきんまんを見たら、やめろといいながらすぐに殴りかかっている。
話を聞くわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ、ぼこぼこにして解決するからいつになっても変わらず改心せず、毎回いっしょだ。
きっと原作は攻撃的でないかもしれないけれど、テレビ向きにするために戦いのシーンをいれてそのようになっているのだろう。

蒸し暑い祝日の夜は昔を懐かしむ
個々で、物の趣味や気になるものがあると思うけれど、どんな感じか聞くのが好き。
友人に問いかけてみたところ、まとまったお金、良い生地の洋服、彼氏のことが好きで仕方ないとの事。
そして、男性の血管の浮いた手。
最後に、ロシア語の響き。
私には理解できない。
りんごあめ、素肌に直接ニット、軽い香水、声の高い女性が好きだと、話してみた。
全く意味不明だとの事だった。
まさにこれは、フェチという分野らしい。

雨が上がった週末の早朝に昔を懐かしむ

都内でも江戸の頃より賑わっている下町、隅田川に近い浅草。
最も歴史のあるお寺が浅草の観音様だ。
ついこの頃、浅草寺詣でに行ってきた。
ごく稀に行く台東区の浅草。
再び、自身の目で正しく直視し理解したのが、日本人じゃないお客様が多いという事実。
各国よりお客様が集中する浅草だけど、少し以前より明らかに多い。
それは世界で一番の総合電波塔である、東京スカイツリー完成の影響もあることは間違いない。
アジア諸国からは、羽田空港のハブ化に伴って便利になったという事で、プラス、ヨーロッパ諸国や欧米からは、着物や和装小物に魅力を感じてやってくるお客様が多いのかもしれない。
されおきこれから先もたくさんの外国人観光客が来るということを想像した。
日本の素晴らしさを見つけぜひ楽しんで心に残る記念にして欲しい。
一方の私は、仲見世通りを思いっきり観光することができた。
お土産として有名な人形焼と雷おこしをたくさん買って、櫛やかんざしも見せてもらった。
宝蔵門を抜けると、威厳のある本堂が見えてくる。
この瓦屋根はチタン瓦を使用し、工事を行ったという。
浅草寺で秘仏の観音様にお礼と旅の無事をかねて手を合わせた
今年の成果が、この先表れますように。

雲が多い週末の夜明けはお酒を
何でも一個の好きなことを、ひたむきに続けているような人に尊敬する。
野球だったり、ピアノでも、凄く小さい分野でも
ワンシーズンに一度、あの仲間と、あの旅館に宿泊する!でも良いんじゃないかなと思う。
何か地道に辞めないで続ければ必ずプロまで達することがあるかもしれない。
あれは、小さな時にピアノと絵とを習っていたが、もっと頑張ればよかったな。
このように実感するのは、部屋のはしっこにに祖母に買ってもらったピアノが置いてあるから。
今の自分は全然分からないピアノだが、いつかもう一度弾きたいという夢がある。

笑顔で話す父さんと失くしたストラップ

ネットニュースを毎日見るけど、新聞を読むこともけっこう好きだった。
今は、0円で閲覧できるネットニュースが多くあるから、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなった。
けれど、小さなころから読んでいたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの情報を得ることができていたけれど、ネットのほうが関わりのあるニュースをおっていくことが出来るので、濃い内容まで調べやすいことはある。
一般的な情報からつながりのある深いところを見やすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は小さくてものせているから目につくけれど、インターネットニュースの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになるという話が目につく。
デフォルトになるわけないと普通は思うけれど、仮にそうなったら、どの国も必ず影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

喜んで口笛を吹く父さんと穴のあいた靴下
近頃、小説をほとんど読まなくなった。
30前の頃は、ほぼ毎日読んでいたけれど、このごろ、仕事が忙しいし、時間をつくりにくい。
時間があったとしても、ゆったりとした気持ちで小説を読むという気持ちになかなかなりにくいので、見ていても楽しく感じにくい。
だけれど、かなり楽しめる小説に10年ぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きなので、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の輝いている若手がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学だからと無理やり難しい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

控え目にお喋りするあいつと横殴りの雪

多少時間に余裕が持てたので、HMVに来店した。
追加でMP3プレイヤーに入れる楽曲を探し出すため。
ここ最近、よく楽しんだ曲が西野カナ。
いつも聞いているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと思う。
そこで、今日は借りたのは、フレンチポップだ。
甘いヴォイスと仏語がカッコイイと思う。

どしゃ降りの日曜の夜に焼酎を
いつも、なるべくさっぱりした格好をしている私は、かなりビビられるけど。
コルセットやポーチや飾り物まで勢ぞろいで、ラインで身につけたいと考えれば節約生活になりそうだ。
それでも、jill stuartはやめられない。

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